【お礼】TAMATAMAフェスティバル2026大盛況!ご来場・ワークショップへのご参加ありがとうございました!

【お礼】TAMATAMAフェスティバル2026大盛況!ご来場・ワークショップへのご参加ありがとうございました!

皆様、こんにちは! 先週末、多摩センターで開催されたカルチャーフェス「TAMATAMAフェスティバル2026」に出展いたしました。 2日間の会期中、enrioのブースへお立ち寄りいただいた皆様、そしてワークショップにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました! ■ 熱気あふれるワークショップブース 連日、ブースはたくさんのお客様で賑わいました! 大人のレザークージー作り:小学生...
【出展情報】今週末はTAMATAMAフェスティバル2026!enrioの体験型ワークショップブースでお待ちしています!

【出展情報】今週末はTAMATAMAフェスティバル2026!enrioの体験型ワークショップブースでお待ちしています!

皆様、こんにちは! 今週末、多摩センター全域で開催されるカルチャーフェス「TAMATAMAフェスティバル2026」にenrioが出展いたします!ここ最近はイベントや展示会の出展が続いています。 今回のブースは「作って楽しむワークショップ」に特化した特別な空間として皆さまをお迎えします。 ■ 充実の3つのワークショップ ブースでは、ご家族やご友人同士でじっくり楽しめる体験をご用意しています!...
【イベントレポ】サーキュラーエコノミーラボご来場ありがとうございました!〜豚革がつなぐ命のバトンと、私たちが伝えたいこと〜

【イベントレポ】サーキュラーエコノミーラボご来場ありがとうございました!〜豚革がつなぐ命のバトンと、私たちが伝えたいこと〜

先日、イオンレイクタウンにて開催された「サーキュラーエコノミーラボ」のイベントに登壇・出展させていただきました。 当日はお買い物やお出かけの途中にもかかわらず、本当にたくさんの方々に足を止めていただき、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです! ■ ステージプレゼンでお話しした「お肉の裏側のリアル」 今回のステージプレゼンでは、普段私たちが何気なく食べている「豚肉」の裏側にある「豚皮(原皮...
【10/4開催】イオンモール越谷レイクタウン「サーキュラーエコノミーラボ」に出展します!ワークショップ&プレゼンも開催

【10/4開催】イオンモール越谷レイクタウン「サーキュラーエコノミーラボ」に出展します!ワークショップ&プレゼンも開催

いつもenrioを応援いただきありがとうございます。 10月4日(日)、イオンモール越谷レイクタウンにて開催されるイベント「サーキュラーエコノミーラボ」に出展する運びとなりました! 当日はブランドの展示だけでなく、皆さまに実際に触れて・体験して・学んでいただける特別コンテンツを多数ご用意しています。 漉きくず革で作る「レザー貼り絵ワークショップ」(参加費:無料) 革製品を製造する過程で必ず...
【GOODLIFEフェア2026】川口から東京ビッグサイトへ!彩の国黒豚の革「Flying pig」を展示します!

【GOODLIFEフェア2026】川口から東京ビッグサイトへ!彩の国黒豚の革「Flying pig」を展示します!

9月25日(金)〜27日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「GOODLIFEフェア2026」に出展することになりました! 今回は単独ではなく、地元・川口商工会議所さんのブース(西2ホール 1D-45)にお邪魔する形での共同出展です。 創業90年以上の革工房が繋ぐ「命の恵み」 僕たち「enrio(エンリオ)」が作っているのは、普段みんなが食べている埼玉の銘柄豚「彩の国黒豚」...
【現場のリアル】小さな革ブランドがぶつかった「100枚の壁」と、新たな挑戦

【現場のリアル】小さな革ブランドがぶつかった「100枚の壁」と、新たな挑戦

 目に見えない「100枚」というそり立つ壁 ブランドを運営していく中で、私たちがずっと頭を悩ませてきた課題があります。 それが、革の製造現場における「1色100枚のロット壁」です。 私たちが展開しているプロダクトでは、埼玉県産の銘柄豚である「彩の国黒豚」の皮を仕入れ、地産の命の恵みを無駄なく活かした革製品づくりを行っています。 しかし、食肉の副産物である皮を「革」へと仕立て直す(鞣す)工程...
なぜ私たちは「豚革」を使うのか?日本で100%循環できる唯一の自給素材

なぜ私たちは「豚革」を使うのか?日本で100%循環できる唯一の自給素材

革の中で「唯一の国産100%」を知っていますか? 「革製品」と聞くと、多くの方はイタリアンレザーなどの高級な牛革を思い浮かべるかもしれません。 しかし、私たちが日常的に手にする革の中で、原料から製造まで100%日本国内で自給できる唯一の革があることをご存じでしょうか? それが「豚革(ピッグスキン)」です。 牛革の原皮(なめす前の皮)の多くを海外からの輸入に頼っている日本において、豚革は唯一...
【現場のリアル】傷のある革はどこへ行く?原皮商とタンナーから聞いた「B級・C級原皮」の課題

【現場のリアル】傷のある革はどこへ行く?原皮商とタンナーから聞いた「B級・C級原皮」の課題

先日、いつもお世話になっているタンナー(鞣し業者)さんと原皮商(屠殺場などから生の皮を仕入れて供給する業者)の方々と直接お話しする機会がありました。 そこでテーマになったのが、長年業界が抱え続けている「B級、C級の原皮をどう活用するか」という深い課題です。 私たちが普段目にする革製品は、傷が少なく均一で美しい「A級品」の革が多く使われています。 しかし、元々は生き物だったもの。生きていた頃...
【皮革の歴史】SDGsより数千年も昔から。人類が「命の副産物」を愛用し続ける本質的な理由

【皮革の歴史】SDGsより数千年も昔から。人類が「命の副産物」を愛用し続ける本質的な理由

「サステナブル(持続可能)」や「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」という言葉が当たり前になった現代。アパレル業界でも環境に配慮した新素材が次々と生まれています。 しかし、私たちが日常で使っている「革(レザー)」こそが、実は人類の歴史上、最も古くから存在するアップサイクル(副産物の再利用)であることをご存知でしょうか。 人間が狩猟を始めた数万年前から、革は「命を無駄にせず使い切るための知...