皆様、こんにちは!
先週末、多摩センターで開催されたカルチャーフェス「TAMATAMAフェスティバル2026」に出展いたしました。 2日間の会期中、enrioのブースへお立ち寄りいただいた皆様、そしてワークショップにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
■ 熱気あふれるワークショップブース
連日、ブースはたくさんのお客様で賑わいました!

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大人のレザークージー作り:小学生から大人の方まで、革の質感を感じながら一針一針じっくり手縫いに挑戦。自分だけの特別なアイテムが完成した瞬間の誇らしげな笑顔が印象的でした。
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オリジナルキーホルダー作り:小さなお子様たちが楽しそうにパーツを選び、世界にひとつだけの宝物を作り上げてくれました。コバ塗りもみんな大胆に塗ってくれていました!(笑)
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漉(す)くずを使ったレザー貼り絵:革を薄く削る際に出てしまう「漉くず」などの端材を使ったアート体験。子どもたちの自由な発想力で、捨てられるはずだった素材が素晴らしいアート作品へと生まれ変わりました!

■ 「命を無駄にしない」楽しさを地域へ
埼玉県産のブランド豚「彩の国黒豚」をはじめ、私たちが普段扱う革はすべて「命の証」です。
お肉として美味しい恵みをいただいたあとの「皮」や、加工の過程で出る小さな端材・漉くず。これらを無駄にせず、自分の手で価値あるものに生まれ変わらせる楽しさを、多くの方と共有できたことが何よりの喜びです。
「革製品作り楽しい!」「端材でこんなにかわいい作品ができるんだ!」といった感動のお声が、私たちの大きな原動力となっています。
■ 最後に
改めて、足を運んでくださったご来場者の皆様、素敵なイベントを作り上げてくださった主催者・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
enrioはこれからも、地元の技術と命の恵みを大切に繋ぐ「地産地消の資源循環モデル」を、楽しくわかりやすい形で発信してまいります。
またどこかのイベントでお会いできるのを楽しみにしております!本当にありがとうございました!
